ツイン・ドラゴン流

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「ツイン・ドラゴン流そば打ち」は、鎌倉長谷 栞庵独自のそば打ち法です。
初心者がつなぎを使わない「十割そば」をちぎれず打つのは難しく、一般的なそば打ち体験では、2割前後の小麦粉を混ぜています。当店では、そば打ち体験に女性や外国人が増えてきたことから、初心者でもつながる方法を独自に研究し、「ツイン・ドラゴン流」を編み出しました。基本的な流れは一般的な打ち方と同じですが、水回しの仕方に特徴があります。通常の方法よりも、生地全体に水がよく回り、粘りが強く、なめらかなそば生地が出来ます。その結果、十割でもコシがあり、のど越しの良い蕎麦が完成します。また、そばの表面が滑らかなので水分蒸発が少なく、翌日でも切れずにしなやかな蕎麦が召し上がれます。平成29年2月から十割そば打ち体験をスタートして以来、小学生から外国人まで400名以上(9割は初心者)が皆、つながった十割そば打ちに成功しています。他のそば打ち同様に加水量には注意が必要ですが、加水量が適量であれば成功率は高いそば打ち方法ですので、この画期的な十割そば打ち「ツイン・ドラゴン流」をぜひ一度体験してみてください。

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